かくだふるさと夏まつり

かくだふるさと夏まつり

宮城県角田市

宮城県観光サイトより

特徴・見どころ

七夕飾りで彩られた商店街では、角田音頭やよさこい踊り、パレードやライブが繰り広げられます。また、角田市のシンボルであるスペースタワー・コスモハウスにあやかり「宇宙焼き」と言うロケットやUFOを形どった大判焼きのようなお菓子が出店で売られ、名物のひとつとなっています。お祭りの際には、角田市観光PRキャラクターの「ひかりちゃん☆」が祭りを盛り立てます。この「ひかりちゃん☆」はコスモ星からやってきたお姫さま。スペースタワー・コスモハウスに仮住まいしており、平成22年の「かくだふるさと夏祭り」でデビューしました。

歴史

角田市は約6,000年前の縄文時代に阿武隈川貝塚が形成されたのを発端とします。昭和29年には、角田町、枝野村、藤尾村、東根村、桜村、北郷村、西根村の1町6村が合併したことで、県下最大の角田市が誕生しました。昭和54年には宇宙開発事業団「角田ロケット開発室」がスタートしました。それから2年後の昭和56年、角田市国土利用計画策定の際に、町興しの一つとして「第一回かくだふるさと夏まつり」が開催され、現在まで続いています。

詳細

開催日時 2018年8月●日(●)
開催地域 宮城県角田市 市内中心部商店街、台山公園
アクセス(最寄り駅) 阿武隈急行線「角田駅」より徒歩約30分
問い合わせ先 0224-62-1242
公式サイト http://www.city.kakuda.lg.jp/index.shtml
公式SNS なし

 

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